看護師のエピソード

たった1記事で病院経営の理不尽な経営、雇用形態の実態を解明する

病院内を掃除する委託職員。

医療を支えているのは、医師や看護師だけではない。現場では、医師らによる医療・治療行為を中核を意味する「コア業務」と呼ぶのに対して、警備業務などを「ノンコア業務」という。

ノンコア業務は「周辺業務」ともいわれ、警備だけでなく、医療事務、清掃、調理、施設管理、検体検査、電話交換などさまざまな仕事がある。

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看護師のおしゃれ心に隠された知られざる病棟の過酷な現状

多忙で身なりを気にしない看護師

新人看護師は病院内で飛び交うこれら看護師用語に頭を″?″だらけにしながら、少しずつ現場で覚えていくのです。

ちなみに「看護用語辞典」というのも多数発売されていますので、これを買って勉強する人もいます。最初はやっぱり、私もとまどいました。先輩たちが話しているのが暗号に聞こえましたからです。

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看護師の夜勤の過酷さは健康だけではなく家族との絆をも破壊する

看護師の夜勤

看護師の夜勤の仕事が過酷な理由のひとつは夜勤・交代勤務があることです。

医療が高度化し、高齢患者が増え、労働密度は昼も夜も変わらないのに、夜間の看護師人員は縮小される。そのうえ、残業が増え、勤務が終わって次の勤務に就くまでの間隔、時間は短くなる一方なのだという。

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医療事故事例の再発防止と不当な訴訟から守るべき看護師と医師

医療事故から守るべき看護師と医師

看護師のAさん(50歳代、仮名)は4年前、担当していた高齢の女性患者が亡くなった医療ミスの責任を問われ、勤めていた病院を退職した。

この女性患者は意識がほとんどなく、栄養補給は鼻から胃に通したチューブが頼り。事故当日、チューブが外れていたため、20歳代の後輩看護師が再挿入したところ、誤って気管支に入れてしまった。

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ものの見方を柔軟に変えリラックスして認知のゆがみを改善

気分が落ち込む。

気分が落ち込むと、ものごとの見方に柔軟性がなくなって、視野が狭くなります。

人はふだんから、現実をありのままに見ているわけではなく、主観的なものの見方をしています。

それぞれの人なりのフィルターを通してものごとを見ています。このような、人それぞれの見方のことを「認知」といいます。

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小泉今日子も!看護師がタバコを吸うのはストレス発散?

タバコを吸う小泉今日子

小泉今日子さん、美味しそうにタバコを吸ってますね!!
仕事の合間の一服でしょうか。

2006年「看護職のたばこ実態調査」報告書(日本看護協会)によれば、看護職全体の喫煙率は19.9%でした。

2001年調査の25.7%からは5.8%低下したものの、看護協会が「禁煙アクションプラン2004」で打ち立てた数値目標(25.7%から半減させる)には及びませんでした。

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手術室看護師はどこに?患者が死ねば、下手人は私です

患者が死ねば下手人は私です

「ずっと手術室にいてくれる」というのが″できる看護師の条件″と書きましたが、これはやはり経験年数を積んだ看護師、ということになるでしょう。長く続く、ということは仕事が好きだろうし、有能だろうといえます。

人間性についても周りから嫌われたりちょっとおかしい人は長く職場にはいられません。長く続く職場とは、友好な人間関係がなせる業です。

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