看護業務

病棟看護師の心を把握できなくする独裁病棟

病棟看護師の忠誠心

以前の記事でも触れたが、内容いかんにかかわらず、上司の意見は往々にして通りやすい。たとえそれが間違っていたとしても、である。そして上司(上司に限らないが)は、自分の意見が通ったときの感覚を覚えてしまう。

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看護師の人間関係~職場での看護師の立場を考える力をもつ

病棟の看護師

上司に何かの件で相談すると、「お前は、マイナス思考。もうちょっと、プラス思考に考えられないか?」とよく言われる。ここで考えてみたいのが、プラス(マイナス)思考とは?ということである。もちろん、単純にいえば文字通り″よい方向(悪い方向)に物事を考えること〃と解釈できるが、人間の思考と行動との絡みはそんなに単純な言葉で済ませられるものではない。

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中途採用看護師が苛烈な職場で不安と焦りを解決する5つの対策

中途採用看護師は、入職と同時に新しい環境で働くことになり、これまで簡単にできていた業務であっても、今までのようにスムーズにはできなくなります。物品の場所がわからない、ちょっとした手順が違っている、誰にどのような経路で確認すればうまくいくかが判断できない、など多くの中途採用看護師は「うまくできないこと」による挫折感を経験します。

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中途採用看護師復職のために職場で働くための準備

中途採用看護師との面接

中途採用看護師の入職が決定後、看護部長もしくは採用担当師長は、受け入れ部署の看護管理者や教育担当者に中途採用看護師の経験や教育背景などの情報を提供し、オリエンテーションの準備や勤務表作成に力を注ぐよう指示するのが通常です。

しかしながら、中途採用看護師を迎え入れるための施設側の準備だけでなく、中途採用看護師が職場に入り活動を始めるための準備に対してサポートすることも重要な業務です。

まずは、中途採用看護師の入職に対する思いや期待と、施設側の期待を調整するを解説していきます。

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中途採用看護師の教育をサポートする

中途採用看護師やパートタイム看護師が入職する対応

中途採用看護師の活用の鍵を握るのは、やはり教育体制であることは間違いありません。

キャリアアップを目ざした職場の異動からバーンアウトに近い転職まで、さまざまな理由で新しい環境を選んだ中途採用看護師たちの大きな関心は、その施設で自分がどのような教育のチャンスを得られるのか、そしてそれがどのような学びを得るのかということでしょう。

それがよくわかるからこそ、多くの看護管理者や教育担当者は、中途採用看護師の教育をどうすべきかに頭を悩ませるのです。

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専門分野の看護師を質の高い医療の提供を目的に日本看護協会が育成

専門性の高い知識や技術をもつ看護職

病気の人、治療中の人のなかには、合併症に対する不安や、病気とどんなふうにつき合いながら生活を送ったらよいかという悩みをもつ人がいます。

看護師はその人が病気や症状とうまくつき合い、安心して医療を受けられるよう、積み重ねた経験や身につけた知識を十分に活用しながら、必要なケアを実施する看護の専門家です。

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助産師仕事内容~妊婦の心と体を癒す助産師の魅力

助産師は、医師と同様に「開業権」が与えられており、助産所を開設することができます。助産所では、正常な経過をたどる妊娠、分娩、産後のみを取り扱い、病院と同じように妊婦健診、分娩、産後健診、母乳相談・乳房マッサージなどを行なっています。

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