看護職員数約150万人と看護職の就業施設の状況

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様々な施設で働く看護職員

看護師、保健師、助産師、准看護師の4つの資格がある
看護職には、「看護師」「保健師」「助産師」と「准看護師」の4種類の資格があります。看護師、保健師、助産師は、国家試験に合格して厚生労働大臣から免許を得る「国家資格」です。

准看護師は、都道府県が行なう地方試験に合格して、都道府県知事から免許を得ます。免許は一度取得すると一生使え、更新制度はありません。また、看護職とはいったい何か?看護師の就労状況を詳細にお伝えします。

看護職は国民の85人に1人

いま、日本全国で働いている看護職は、約150万人(2011年末、149万5,572人)です。日本の人口1億2,800万人に対し150万人ですから、国民の85人に1人は看護職というわけです。

ちなみに、医師が約29万人(2010年末、29万5,049人)、歯科医師が約10万人(同、10万1,576人)、薬剤師は約28万人(同、27万6,517人)で、全国の警察官も約28万人(2011年総務省による)です。

看護職は、医師と歯科医師と薬剤師と警察官の合計を上回る人数なのです。小学校の教員数は約41万9,000人(平成24年度学校基本調査)ですから、医師、歯科医師、薬剤師、警察官に小学校の先生も加えて、看護職とほぼ同数になります。すごい数であることが、おわかりいただけるでしょう。

看護職に含まれる資格

看護職に含まれる資格

つまり、看護職はごく普通の職業です。女性の労働人口は2,642万人といいますから、働いている女性の約5%を占めるのが看護職です。

看護の営みは昔からある

人類が生まれたときから、家族内で具合が悪い人が出たら、誰かが世話をしたことでしょう。赤ん坊が生まれるときも誰かが世話をしたでしょう。

病人や産婦、褥婦(産後のお母さん)、赤ん坊の世話という看護の営みは、大昔からあったはずです。これが職業になるまでには、宗教の慈悲や奉仕の表われとしての看病、戦争による傷病兵の世話の2つが大きく影響しました。

日本では明治時代に近代看護が導入され、今日の看護職は、第二次世界大戦後の昭和23年(1948年)にできた法律「保健師助産師看護師法」で規定されています。

看護師・保健師は女性も男性も択できる職業

看護師というと、一般的に女性を思い浮かべがちです。しかし、女性でも、男性でも、性別に関係なく看護師の職業を選ぶことができます。

わが国では、現在、全看護師約106万人のうち、男性は約6万人が登録されています。男性の看護師は、看護師全体の約5%ですが、年々増加しています。病院では男性看護師の需要は高くなり、積極的に男性看護師を雇用する施設も増えています。

また、男性だからこそわかり得る男性患者への関わり方や、看護の新たな役割や発展も期待されます。

「保健婦助産婦看護婦法」では、女性を「看護婦」、男性を「看護士」として法律上、性別で名称を定めていました。しかし、男女雇用機会均
等法が施行されたことを契機に、保健師助産師看護師法と改正され、2002年3月に男女とも「看護師」と名称が統一されました。

男性看護師は全国に6万人以上いる

女性看護師の7割が病院勤務であるのに対し、男性看護師は9割が病院で働いています。以前は精神科に多かったのですが、今日では救急、小児科、整形外科、内科、外科など、多くの領域で活躍しています。

男性看護師の推移

男性看護師の推移グラフ

出典:日本看護協会出版会「平成25年看護関係統計資料集

男性看護師が働いている場所

男性看護師が働いている就労施設

出典:日本看護協会出版会「平成25年看護関係統計資料集

「保健師」については、保健婦時代の1993年になって、男性が国家試験を受けることができるようになりました。「助産師」については、分娩への関わりが中心になるため、ケアを受ける妊産婦の権利をどのように保証するかという問題が解決されておらず、わが国では、現在、男性は助産師になれません。

看護師はさまざまな場所で働ける

看護職(看護師・保健師・助産師・准看護師)はさまざまな場所で活躍しています。看護職がどのように活躍の場を広げることができるのか、みていきましょう。

看護職になるためには、さまざまな病気と治療、療養方法について勉強します。また、医療・福祉に関係する制度についても勉強します。看護職には、医療現場で病む人の生活を支えるために幅広い知識が求められます。

また、出産や子育てについても学びます。これらの知識は仕事のうえばかりでなく、自分の人生にも役立ちます。

看護師は病とともに生活する人を看る

日本では現在、入院日数が短くなっています。また、高齢化が進み、病気とつき合いながら在宅で暮らす人もたくさんいます。病気があっても、また高齢になっても、自宅でその人らしく生活することを支える人が求められています。

医療の知識をもち、医療職以外とも協力し合える看護職は、まさにその支援の場の中心となって活躍できる職業といえます。

介護保険法によるサービスを計画して調整するケアマネージャー、訪問看護ステーションの看護師、福祉施設やサービスでの健康管理など、看護職には、高齢になっても住み慣れた家で安心して暮らせるようにサポートをすることが期待されます。

私たちが住んでいる町や地区をまるごと、「地域住民」という視点で考え、その地域の健康問題をとらえて必要な支援を考えるのも看護職です。

看護職の役割

  • 医療・医学の幅広い知識を活かす
  • 病とともに生活する人をみる
  • 集団をみる
  • 健康を増進する

たとえば、感染症が多い地域、高齢者が多い山村地区、新興住宅地など、地区の個性を知ったうえで、どのように健康問題に取り組むかを考えます。このような視点は、市町村で働く行政保健師や、企業や学校での健康管理に携わる保健師には特に求められます。

健康増進を看護職は支える

いま、病気でなくても、今後、病気になる可能性を下げる「予防」や、いまよりも元気な自分になる「健康増進」という考え方は、元気に長生きするために大切です。

特に、高齢になっても寝たきりにならず、介護を受けなくても自分の力で生活できる人を増やすことは、日本の将来にとっても非常に重要なことです。看護職はここでも役割を担っています。看護職は、これらの個性を活かして人々の健康を守るために、さまざまな仕事に就くことができます。

看護師の約7割、助産師の約6割が病院で働き、保健師の約7割が市町村・保健所で働く

  1. 病院、クリニック(診療所)で働く
    「病院・クリニック」では、医師の診療の補助として注射、点滴、傷の処置や、また治療中の体の清潔を保つ支援や心のケアなどを行なったり、どのように病気とつき合っていくかの相談に乗るなど、病気を抱えた患者にまつわるさまざまなことに関わります。
  2. 保健所・保健センターで働く
    たとえば、あなたの住む町を思い浮かべてみてください。人の健康に関わる施設には、「保健所」と「保健センター」があり、そこで働く看護職には「保健師」がいます。保健師は、 1人ひとりの住民はもちろん、あなたの住む町の健康問題についても、その対策や住民の健康増進に取り組みます。
  3. 訪問看護ステーションで働く
    病院以外の治療の場として、在宅療養を支える「訪問看護ステーション」があります。病院付属のもの、会社として設立されたものなどさまざまな種類があります。訪間看護ステーションは、地域にあるナースステーションといえ、看護師が、治療やケアの必要な患者の家まで訪問し、点滴や処置、心のケアなどの看護を提供します。高齢化した現在のわが国では、ますます必要性が高まっています。
  4. 老人保健施設で働く
    高齢になり、自分で動くことが困難なとき、ホームヘルパーによる家事や入浴の手伝い、デイサービスなど、「介護保険」によるサービスを受けることになります。このサービスを組み立てるのが「ケアマネージャー」であり、この職種で活躍する看護職も多くいます。そして、老人介護施設などでも看護職は働いており、ふだん医師がいない職場で、救急の対応や病状の判断、病院との連携、介護職員に医療的なアドバイスをするなど、さまざまな仕事をしています。

働く場所と仕事の特徴

働く場所 主な看護職 仕事の特徴
病院・
クリニック
看護師・助産師・
保健師
治療の介助、入院患者の療養の世話、外来での相談、
訪問看護、分娩介助など、職種と部署によりさまざま
保健所・
保健センター
保健師 ・住民集団を取扱い、健康を増進し、問題を解決する方
法を考える
・住民個人の健康問題の相談にも乗る
訪問看護
ステーション
看護師 ・在宅療養する患者すべてが対象
・幅広い知識が必要
老人保健施設 看護師 介護職とともに働き、医療の専門家として高齢者の健康問題を担当する
企業・保育所など 看護師・保健師 組織にいる人の健康が維持できるようにする
助産所 助産師 分娩介助、妊婦と家族の支援、新生児のケア


就業場所別看護職員数(保健師、助産師、看護師)

就業場所別看護職員数(保健師、助産師、看護師)
出典:「平成25年版 看護白書』(日本看護協会編、日本看護協会出版会)

医療専門職の人たちとの協力が不可欠

看護師は、以下の医療職・福祉職の人たちと一緒に働いています。看護師は、それらの人と協力して患者の治療や看護、在宅療養にあたります。

一緒に働く医療職

  1. 医師
    治療、検査、薬の処方などをします。看護師はその補助をすることもあります。たとえば、薬の処方では、医師が出した薬を、その作用・副作用を観察して医師に適切に報告し、意見を伝えます。入院病棟では、患者の入院生活を24時間交代で観察し、病状を把握している看護師は、医師とも意見交換をしながら患者のよりよい治療を進めていきます。
  2. 薬剤師
    薬の作用機序や作用・副作用についての知識が深く、服薬指導を行ないます。看護師は薬剤師と、薬物療法を生活にどう取り入れていくかの相談をすることもあります。
  3. 栄養士
    管理栄養士は、患者の栄養状態や健康状態に配慮した食事を考え、提供します。病気や状態によっては、栄養素に摂取制限があったり、塩分や糖分を控える食事、柔らかい食事など、特別な食事が必要になります。病院などでは必ず配属されています。
  4. 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士
    運動機能、日常生活動作、言葉のリハビリを行なう専門家です。臨床検査技師は、血液検査などの各種検査を担当します。

一緒に働く福祉職

  1. 社会福祉士・精神保健福祉士
    ソーシャルワーク(社会福祉援助技術)の専門職で、患者が使える福祉制度を紹介したり、居所や各種機関と連絡を取り、在宅で治療を続けるための手伝いをします。たとえば、高額医療機器をどのように家庭に導入するかなど経済的なことについて、制度に関する知識を活かし、看護師とも相談して退院支援を進めます。精神保健福祉士は、特に精神保健福祉分野の専門職です。
  2. ケアマネージヤー(介護支援専門員)
    高齢者の介護保険で利用できるサービスを計画する人で、看護師の資格をもつ人もいます。高齢者の在宅ケアの質を上げるために大切な仕事をします。
  3. 介護福祉士。ホームヘルバー
    介護の資格です。入浴の手伝い、買い物、食事の準備、部屋の清掃など、体の介助だけでなく、生活の支援もします。高齢化が進み、また入院期間が短くなっているため、自宅で治療を続ける人が増えていくことが予想されます。訪問看護師と協力し合って、患者の生活を支えます。

看護職が働いている保育所・介護施設

保育所で働く看護師の役割

現在、出産したあとも働く女性が増え、小学校入学前の子どもの「保育施設」や夜間保育が求められています。また、アレルギーやぜんそくなどの病気を抱えている子どもをもつ親にとって、保育所に看護師がいることは、安心につながるといえます。

ところが、看護師がいる保育所は、全体の3割にすぎません(日本保育協会「保育所の環境整備に関する調査研究報告書平成21年度」)。小学校入学前の子どもたちが過ごす保育所では、子どもがケガをした場合は看護師が傷の処置をし、状態によっては一緒に病院を受診します。

また、熱が出たり、体調不良の子と病院に同行することもあります。状態を確認し、保護者に電話で連絡を取るのも看護師の役割です。子どもの場合、特に気をつけなくてはいけないのは、まだ、具合の悪さを自分で言えないことが多いということです。

そのため、顔色や体温などの身体の変化や、遊んでいる様子から子どもの変化をとらえる技術が必要になります。

介護施設で働く看護師の役割

「介護施設」は、病院ではないため、嘱託医はいても、常勤の医師はいません。高齢者の入所施設では、食事や入浴、 トイレの手伝いなどをする介護職員はいますが、医療の専門的知識をもった職種はいません。

そのため、そこで看護師として働くときには、入所。通所している人全体の健康問題に対処することが求められます。治療が必要な人は病院に連絡する、同行受診するなどの対応をします。

看護職による保育園保健業務の活動領域

冬場に重要なのは、「感染症対応」です。インフルエンザやノロウイルスによる下痢・嘔吐など、空気をとおして他の人に感染しやすい病気は、施設内のほかの人にうつさない対策が必要です。特に、体力の低下している高齢者が感染すると重症化しやすいため、慎重に対策をとります。

患者が発生した場合には、ほかの人から隔離したり、専用の消毒剤を使って消毒したりします。

養護教諭、産業保健師として働く看護師

「学校保健安全法」(第7条)では、「学校には、健康診断、健康相談、保健指導、救急処置その他の保健に関する措置を行うため、保健室を設けるものとする」と定められていますが、その“保健室”に「養護教諭」という名称で働く看護職がいます。

教諭なので教員免許がなくてはいけませんが、「保健師」の資格があり、かつ教育職員免許法で定められた科目を履修していれば、教育委員会に申請して「養護教諭2種免許」が取得できます。

また、身体に障害や病気を抱えている子どもたちが通う「特別支援学校」には、養護教諭のほかに看護師が働いており、医療処置が必要な児童生徒のケアを行なっています。

子どもたちにとって学校は、朝から夕方まで1日のほとんどを過ごす生活の場です。休み時間に遊んでいてケガをしたり、急に具合が悪くなったり、さまざまなことが起こります。そうしたときに保健室では適切に応急処置をしたり、少し休ませたり、時にはゆっくりと話を聞いたりして、子どもたちがまた楽しく学校生活を送れるように支援します。

身体に関する知識や技術をもつ看護職だからこそできることです。

企業看護職の役割

「産業保健師」という名称で働いている看護職は、企業などで働く労働者の健康管理・増進をしています。産業医や衛生管理者などとチームを組み、保健活動を行ないます。

大企業には大規模な健康管理センターがあり、ともに働く看護職が何人もいますが、規模が小さな事業所では、保健師や看護師が1~ 2人という場所も少なくありません。健康診断や健康相談、保健指導を通じて病気にならないように予防する業務が中心ですが、近年では海外での感染症なども相次いだため、海外出張における感染症への対策も求められています。

時には個別に対応したり、集団を対象として教室を開催したり、効果的な方法を組み合わせながら保健活動を行なっています。また、企業や事業所以外では、健康診断機関や人間ドックを行なっている病院で働いている看護師もいます。

労働者の健康を支える看護職には多様な働き方があるのです。現在、働き盛りの人たちで、生活習慣病やがん、うつ病などの病気が増えています。働く人の健康状態が事業所の生産性に大きな影響を与えることもあり、産業保健師の活動が注目されてきています。

国家公務員として働く看護職

看護系技官として厚生労働省で働く

厚生労働省で看護職として就職する人は、「看護系技官」と呼ばれ、医療や福祉に関わるさまざまな課題に取り組みます。たとえば、看護職員の確保、生活習慣病対策、訪問看護の推進、診療報酬や介護報酬の改定などの課題です。

厚生労働省の看護職員

それぞれの課題は、厚生労働省内の各担当部署が受けもっていますが、看護系技官は、各部署に少数ずつ配属されています。それぞれの部署に
は、「医系技官」と呼ばれる医師免許をもった職員や、事務職である「事務官」がおり、協力して制度の設計や改善案を考えていきます。

看護系技官の1日の流れ

9:00~ 9:15 出勤、メール確認
9:45~ 10:45 研修会で講義
11:30~12:30 大学で研究者と打ち合わせ
12:30~ 13:00 ランチ
3:30~15:00 報告書などの確認、資料作成
5:00~17:00 省内の会議に出席
17:30~ 19:30 研究班会議に出席
19:30~21:00 資料作成

たとえば、ある健康問題についての法制度をつくるときは、それを作成するための準備として、さまざまな下調べをします。そして、その分野の専門家や病気をもった当事者など、それぞれの立場の意見を聞きながら、どのような制度が必要かを考え、案をつくっていきます。

また、国会議員に対して現状を詳しく説明することや、学会や研修会などで政策を説明する、という仕事もあります。国民の医療や福祉のために、問題を分析できる能力、また多分野に根気強く説明をしたり調整する粘り強さ、看護以外の専門職と協力して働ける協調性や柔軟性が求められるといえるでしょう。

看護師が政治家として働く

2014年8月現在、看護職の国会議員は3名です(衆議院議員2名、参議院議員1名)。いずれも、看護職の団体である日本看護連盟(日本看護協会が提言する政策を実現するために政治活動を行なう組織)が推薦しており、国の制度を決めるときに意見を述べるなど、政治と医療・看護の改善をつなげる役割をしています。また、地方議員にも看護職の人がいます。

看護職と政治は、一見、遠いようになえます。しかし、看護職は保健師助産師看護師法に基づき働いており、法律を順守することが求められます。そして、看護師として働くうえでの労働条件(人員配置や夜勤体制など)や、看護師になるための教育などは、どれも法律に基づいて設定されています。

日本で働くときに、国内の政治や法律は切り離せません。看護職の地位向上や待遇改善、また医療の質向上も、政治が関与しますので、政治家として貢献する役割もあるのです。

看護職として起業する看護師

訪問看護ステーションを経営する

看護師の知識をもとに会社を興す人もいます。最も多いのは「訪問看護ステーション」をつくることです。訪問看護ステーションは、看護職員(保健師、看護師、准看護師)の常勤換算2.5名以上(うち、1名は常勤)で開設できます。
詳細は、訪問看護ステーションを取材した看護師5人が見た看護の底力に掲載しています。

地域にもよりますが、介護部門や老人保健施設など、その地域に必要なさまざまなサービスをつくり出していくこともできます。医療・福祉・行政が連携し、地域のサポート体制をつくっていく役割を担うことができます。

また最近では、健康相談や血液検査など、健康関連分野の会社を興す看護職も出てきました。これまでの医療保健サービス以外で、患者や住民が必要なものをひらめくアイデアや行動力が、看護職の可能性を広げることにつながります。

看護師として総合研究所で働く

大学で看護学を専攻し、卒業後、「総合研究所」に就職して活躍する人もいます。総合研究所とは、調査や研究を行なう会社であり、看護職で培った知識と研究手法を用いて、患者や家族、医療関係者へのアンケート調査。インタビュー調査を実施し、分析・報告を作成するなどします。

看護系大学などの研究者や省庁と一緒に研究を実施することもあります。ここで働くには、医療制度や病気の知識などの幅広い知識とともに、統計手法など、研究の知識も必要になります。また、社会全体の幅広い知識も問われます。

まとめ

一口に看護職といっても、一律ではありません。看護職の立場からみても、看護職に対して実にさまざまなイメージがもたれているのは、しかたがないと思うと同時に、看護をどう説明したらよいのか複雑です。

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