外為取引(FX)は両替と外為取引(FX)と外貨預金の違い、知っておきたいFX用語についてです。
外為取引(FX)は両替と、基本的に同じことを行っています。
海外旅行のとき、余った現金は、日本円に両替えします。
そうしないと日本国内では他国の通貨は使えません。
為替相場は刻々と変わっていますから、外貨に交換した時のレートと日本円に戻すときのレートは違うのは当たり前です。
簡単な例で説明してみます。
アメリカで、10万円分をドルに両替えしました。
このときの交換レートが、1ドルが110円だったとします。
約909ドル使えることになります。
91ドル(1万円分)残ったので、日本円に両替えしました。
このときの交換レートが、1ドルが115円だったとします。
10456円となります。
出発のときよりも相場がドル高(円安)になっていたため、少し得をしました。
小さい額ですが、もしも100万円分だったら、相場が5円動くと4万5000円儲かることになります。
もちろん、相場の動きは日によって違うので、ほとんど0.1円単位の小さい動きでしかありません。
両替えのときは、得したくらいの話ですが、投資としてするならば、手数料がかかることも含め、損のないように計算しておく必要があります。
外貨預金とは、その名の通り外貨を預金することです。
外国銀行や国内の外国為替公認の金融機関で、日本円以外の外貨で預金することをいいます。
日本の銀行と同じく、日常的に出し入れできる普通預金と、期間を決めて預けいれる定期預金がありますが、公共料金の引き落としなど生活に必要な資金を外貨で預けることはしませんので、定期預金の方が主流です。
一方、投資として、外為取引に人気が集まってきたのは、最近のことです。
外為取引は、売りと買いがセットになっていて、小刻みに繰り返すことで利益をだしていきます。
いつ引き出しても構わない預金とは違うので、ある程度のサイクルで資金が流れることとなります。
ロングは、買い。
ショートは、売りブルは、強気・強含みで相場が上昇傾向にあること。
ベアは、弱気・弱含みで相場が下落傾向にあること。
レンジは、値幅。
ボリュームは、出来高